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    上棟確認(その5|2×4講座3)

    (以下は、2010年1月30日の上棟確認の様子です)

    続いて、断熱材についてです。
    以前に見た「マグウール ポリカット 430」です。

    100130_2×4講座-7

    設計図面によると、天井は100mm、壁は90mmの断熱材を入れることになっています。
    ただ、見た目には、天井も壁も同じ断熱材が入っているように見えます。
    実は、壁の断熱材は緑色の袋に、天井の断熱材はピンク色の袋に入っていて、区別できるそうです。
    (写真の断熱材は、上に防湿フィルムを貼っているので色が分かりにくくなっています)

    100130_2×4講座-12

    断熱材は、タッカー(ホチキスのようなもの)で取り付けられています。
    タッカーを打つ場所も指定されているんですね。

    100130_2×4講座-13

    続いて、つり天井の説明です。
    遮音性を確保するため、2階の床を支える根太は、1階の天井とはすき間ができるように取り付けられています。

    100130_2×4講座-14b

    左が1階天井の根太、右が2階床の根太です。
    2階床の根太は下に少しすき間があり、1階天井に触れないようになっています。
    (青いライン2本は、わかりやすいように追加したものです)
    根太は、それぞれ金物で取り付けられています。

    100130_2×4講座-8

    窓の回りはこんな感じです。
    窓の周囲は取り付けのために少しすき間があるため、上にカーテンレールを付ける場合、横にフックなどを付ける場合は、それぞれ5cm程度、窓から離して取り付ける必要があるそうです。

    100130_2×4講座-6

    絵などを飾る場合は、フクビ(見切縁)の下に金具を取り付けて、ぶら下げると良いそうです。

    100130_2×4講座-9

    グレーの管は2階の配水管です。
    屋内の配水管は、触るとやわらかい素材でくるんであります。これも遮音性確保のためだそうです。


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    Author:こしの
    住友不動産 Jアーバンコートで新築(2010年3月28日竣工)
    新築の記録とその後の生活、その他気がついた話題を書いています。

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