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    上棟確認(その3|2×4講座1)

    (以下は、2010年1月30日の上棟確認の様子です)

    電気関係の確認が終わると、次は、現場管理人Wさんから住友不動産の施工方法について説明です。

    まずは、2×4(ツーバイフォー)の仕組みから。

    2×4(ツーバイフォー)とは、文字どおり2インチ×4インチの木材を基本として、場所に応じて2×8、2×10といった木材を組み合わせて住宅を建設します。
    柱や梁で支える、在来(木造軸組)工法とは異なり、上記の枠組材と面材で構成する枠組みパネルという「面」で支えるため、日本語表記では枠組壁工法と呼ばれます。

    100130_2×4講座-5

    詳しいことは、住友不動産のWebサイトをご覧いただければ、良く分かると思います(といって、さりげなく省略

    写真を見ていただければ分かると思いますが、1本に見える部分でも、数本の木材で構成されている場所もあります。こうやって枠組みを構成しているわけですね。
    (写真をクリックすると、拡大した写真を見ることができます)

    正直、1本1本の木材はあまり太くないため、それだけ見ていると強度的にどうかという気もしますが、「面」で支えるわけですから、1本ずつの強度はさほど強くなくても良いわけです。

    100130_2×4講座-10

    むしろ、壁の多い場所では、このとおり、枠組材が林立します。
    (どこが手前で、どこが奥か分かりませんね)

    ツーバイフォーは面で支えている以上、リフォームの際に壁を抜くといったことはできません。
    ゆえにテレビ朝日の「大改造 ビフォーアフター」でツーバイフォー住宅が出てきたら興味深いです。
    基本的な部屋の配置は変えられないので、どうやってリフォームするんでしょうね。
    毎回見ている番組ではないのでわかりませんが、過去に例があるのかな?


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    Author:こしの
    住友不動産 Jアーバンコートで新築(2010年3月28日竣工)
    新築の記録とその後の生活、その他気がついた話題を書いています。

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