Entries

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://koshinoat.blog109.fc2.com/tb.php/217-9996b7ff

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    掃除ロボットLAQULITO(ラクリート)を買いました。購入を決めた理由など

    ルンバを筆頭に、東芝が参入し、近々シャープも発売予定の掃除ロボット。
    前々から欲しかったのですが、ついに購入を決断。

    使い道として考えたのは、

    ・週末には自分で掃除するけど、その間のちょっとした部屋のホコリを掃除したい(特に寝室)

    ・和室は客間なので、あまり使わないので、掃除も手間を省きたい

    ということ。

    やはり、王道?はルンバなのですが、

    ・買うとしたら値段的に500シリーズ

    ・でも、サイズ(高さ)が9.2センチで、ベッドの下に入れるか微妙

    ・意外とブラシの掃除が面倒という評価がある(それでは掃除ロボットを使う意味が薄れてしまう)

    ということで、見送り。

    次に検討したのが、前から気になっていたシー・シー・ピー(CCP)という会社のLAQULITO(ラクリート)という製品。
    この会社、現在バンダイの子会社で玩具や家電製品を開発・販売しているのですが、以前からロボット掃除機も販売しており、ネット上ではアフターサービスに評価が高かったので、気になっていました。


    そこで検討してみると、

    ・最上位のCZ-907だと、壁検知センサーで壁などの衝突を避けられる
     (ルンバは、壁を検知すると減速。)

    ・高さは7.5センチでベッドしたも余裕。しかも1.9Kgと軽い

    ・モップ機能があり、フローリングの掃除に向いている

    ・最上位機種のCZ-907でも実売価格が2万円台

    ・ただし、CZ-907は8時間充電で連続運転が60分しかない
     (ルンバ500シリーズなら3時間充電で60分運転できる)

    といった感じでした。

    あと、考慮したのが日経新聞電子版の今年2月11日の記事。
    ルンバ(780)とラクリート(CZ-907)、スマーボ(東芝 VC-RB100)の製品比較が載っていました。
    結果は、総合力でルンバがトップ(A評価)、スマーボとラクリートは、B評価。
    内容を要約すると、
    ラクリートは人工知能がない分、ほかの2機種に劣るものの、ごみ収集率は悪くなく、ダイニングキッチン(テーブル下の掃除機能テスト)ではスマーボよりも評価が高い。
    ただし、段差に乗り上げると脱出不能になり、カーペットの掃除機能も他の2機種よりも劣る。
    ゴミ捨ては簡単で、容器の水洗いも可能。
    という感じでした。

    費用対効果、経済性としては、評価に値するというのが、こしのの感想。

    ということで、ついに購入を決めたのでした。

    使用感などは、次回コメントします。
    関連記事
    スポンサーサイト
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://koshinoat.blog109.fc2.com/tb.php/217-9996b7ff

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    プロフィール

    こしの

    Author:こしの
    住友不動産 Jアーバンコートで新築(2010年3月28日竣工)
    新築の記録とその後の生活、その他気がついた話題を書いています。

    FC2カウンター

    検索フォーム

    QRコード

    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。