スマホ全盛(?)の今。
ガラケーを使い続けている私。
周囲からはパソコン周りに詳しいと思われているため、「何で?」と聞かれることがあります。
まず、別にパソコンばかりかまっているわけではないし。
こしの妻は「パソコンばっかり」と言っていますが

スマホは、携帯とパソコンの中間に位置する、といわれますが、
じゃあ、パソコンでやればいいじゃん。わざわざ小さい画面でやらなくても

といいつつも、時代の流れには逆らえず、いろいろ調べてみました。
で、出た結論は、「ガラケー継続

」
一番の難点は、コスト。
スマホにした場合の通信料が無視できません。
家でフレッツ光に入っているのに、何が悲しくて同じくらいの料金をドコモに払わなければならないのか?
しかも、いわゆる「2年縛り」が許せない。
ガラケーを続けつつ、「パソコン通」のイメージを守るため(?)、タブレットを持つことにしました。
当初、東芝のREGZAタブレットにするつもりでしたが、家のREGZAの型が古くて連携機能がフルに使えないし、持ち歩くには大きいので見送り。
スマホでできることは普通にでき、しかも覗き見されるほど大きくなく、持ち運びもできそう、
ということで選んだのが、これ。

Sony Tablet Pでございます。
一緒に移っているのは、交換用バッテリーと持ち運び用袋。
バッテリーは3月末までにソニーのサイトで製品登録してキャンペーンに申し込むともらえます(昨日届きました)。
持ち運び用の袋は、むかし買ったソニーのデジカメのものがちょうど良かったので使うことにしました。
発売から結構な時間がたっているので、使用感、評価はいろいろなブログなどで書かれています。
よって、詳しくはそちらで

という言い訳をしたうえで、こしの的な視点でレビューなどをいくつか書いていきたいと思います。
まず、購入編。
Sony Tablet Pの購入方法は通常、2つあります。
1つは、スマホと同様に、家電量販店やドコモショップで購入し、ドコモと契約する方法。
2つ目は、ソニーストアで購入する方法です。
1つ目の場合は、スマホと同様に分割払いも使え、こしのの嫌いな2年縛りを厭わなければ本体の割引もあります。
一方、ソニーストアで買うとドコモの契約に縛られない代わりに定価購入(62,880円)です。
こしのは、2つのどちらのデメリットも避けつつ購入することを目指し、yahoo!ショッピングで買いました。
47,800円
何で売ることができるのか?という細かいことは考えないようにしましたが、やっぱり疑問。

新品ではなく、新古品のようです。
本当の新品が欲しい方は、正規ルートで買いましょう。
次に回線契約。
正規ルートで買わないくらいなので、ドコモと契約する気はありません。
b-mobile Fair(1GB)を選択しました。
これは、1GBまたは4ヶ月間の使用料を前払いするものです。
標準SIMカードとセットでAmazonで買いました(9,000円弱)
次回以降は、クレジットカード情報を登録すると、自動で更新(チャージ)することも可能。(8,350円)
4ヶ月使うことを想定すると、月々約2,000円。
値段は安いですが、回線はドコモのFOMA回線を使っているので、
速度には問題がありません。
(取り消し線 2012/3/25追加
この点について訂正記事があります。)
詳しくは、
日本通信のWebサイトでどうぞ。
設定は自分でしなければいけないので、ちょっと面倒かも知れません。
こしのは、
こちらのブログ(【Digital-BAKA】)のお世話になりました。

リンク先のブログの方は表示されなかったようですが、問題なく「3G」と認識されています。
きっとバージョンアップしたのでしょう。

タップするともう少し詳しい情報が出てきます。
ちゃんと「NTT DOCOMO」と表示されていますね。
ドコモじゃないんだけど

日本通信のページには動作確認機種に掲載がありませんが、もう2週間ほど、問題なく使っています。

ちなみにWiFi通信の場合は、こんな感じで表示されます。
ほかに、ハード周りでいうと、microSD カード。
購入時に2GBがついていますが、試供品ということだし、すぐに容量不足になりそうだったので、16GBを購入。
シリコンパワーという、よくわからない会社の製品ですが、Amazonのレビューで悪くないようだったので。
microSDカードは、値段がピンきり。メジャーな会社の製品だと数倍の値段。
調べると、容量以外に、速度指標(Class4、6、10)が重要なようだったので、最も速いClass10にしました。
今回はこのへんで。
次回、アプリ編を掲載予定です。
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