Entries

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://koshinoat.blog109.fc2.com/tb.php/131-0fe6f977

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    和室にムシが・・・

    部屋の掃除は週末にまとめてやるのが習慣なのですが、先週、いつものように掃除機をかけていると和室の畳の縁になんだか白っぽい動く物体が。

    良く見ると、
    「ダニかあ、これー!」

    いやな予感がしたので、畳を上げてみると、下地材の上にも同じようなムシがあちらこちらに。
    「ゾゾー」

    いそいで下地材の上を掃除機をかけ、畳はパティオに出して日干しに。
    直射日光が当たれば傷むでしょうが、そんなことも言っていられないし。

    夕方になって、畳は和室に戻しました。
    そして、昼間の間に買っておいたバルサン(ダニ用)を噴射
    これでとりあえず処置は終了。

    ここまでやって、やっと気も済んだのでネットで調べてみましたが、どうもダニじゃないみたい。
    そもそも、大きさ的にダニって肉眼で確認するのは難しい模様。
    では何か?

    「チャタテムシ」というムシらしいです。

    我が家もそうなのかも?と心配な方、写真でご確認できます。

    荒井畳店さんのホームページ

    「おえっ気持ち悪っ」
    写真見ただけで悪寒が走りますね。
    人への直接の被害はもたらしませんが、見た目で気持ち悪い「不快害虫」。

    カビを好んで食べるため、カビが発生する高温・多湿の環境を好むようです。
    また、新しい畳は呼吸しているため、梅雨時期などは湿度を吸収しやすくなるそうです。

    たしかに梅雨が明けたころに、こしの妻が「和室の畳が湿っている気がする」と言っていたし、
    その後、畳の縁にカビが生えていたのを発見したので、発生環境としては完璧。

    カビの発見以来、まめに換気をしていたのですが、畳の下まではできなかったので、そこで繁殖していたんでしょうね。


    そこまでわかったので、新たに対策。
    まず、数日間、畳を上げた状態で、除湿機を運転。
    ある程度乾燥したと思うので、畳を元のとおり敷きます。
    一応の湿気対策で、畳の下には古新聞を敷きました。
    しばらくしたら、様子をみて、湿気の状況を確認するつもり。

    それで、畳を戻そうと思ったら、
    「戻らない。」
    良く見ると畳の裏面に「東北」とか「南枕」、「北枕」などとメモが書いてある。
    あげくに良く比べてみたら、6畳のうち、2枚だけ若干全長が短い畳を発見!
    我が家の6畳は、実際、6畳あるのかなー。

    図面で畳の向きは確認できたので、後は勘で敷きました。
    でも、ちょっと違和感が。

    畳を戻したら、もう1度掃除機をかけ、湿度対策は、夜間電力の時間帯に除湿機をかけることにします。
    「チャタテムシ」は、どこにでもいるムシなので撲滅はできないでしょうが、まとめてお目にかかるのだけは、もうないようにしたいものです。

    この先、秋雨、冬の結露と湿度が上がることが多くなるので、気を付けたいと思います。
    それにしても、和室がこんなに手がかかるとは思いませんでした。


     ↓ランキング参加中↓(ご覧いただきありがとうございました。参考になった、面白かった、と思っていただいた方は1クリックをお願いします。)
      人気ブログランキングへ
    関連記事
    スポンサーサイト
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://koshinoat.blog109.fc2.com/tb.php/131-0fe6f977

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    プロフィール

    こしの

    Author:こしの
    住友不動産 Jアーバンコートで新築(2010年3月28日竣工)
    新築の記録とその後の生活、その他気がついた話題を書いています。

    FC2カウンター

    検索フォーム

    QRコード

    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。