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    登記|建物表題・所有権保存・抵当権設定

    建物に関する登記手続きが先日終了しました。
    司法書士が法務局に依頼してから約2週間で手続きが終わったようです。

    登記簿は、表題部と権利部に分かれており、権利部には所有権関係を記録する甲区と所有権以外を記録する乙区に分かれています。
    これを念頭に置きながら、以下をご覧ください。

    ○建物表題登記

    新築した建物は、登記が存在しません。
    そのため、建物表題登記を行って、表題部を記録することになります。
    以後の登記手続きの前提となる手続きです。

    ○所有権保存登記

    甲区に初めて不動産所有者を記録する登記です。
    所有権保存登記をすることにより、抵当権設定や売買に伴う移転などの登記を行うことができるようになります。

    ○抵当権設定登記

    住宅ローンなど借入に伴い不動産に抵当権を設定した際に乙区に記録する登記です。

    以上の登記手続きが一括で終了しました。
    費用は、住宅用家屋証明書や登記事項証明書などの取得、登録免許税や印紙税を含めて二十数万円でした。

    住宅用家屋証明書は、所有権保存登記の登録免許税の減免を受ける際に必要となります。

    家屋の登記と合わせて土地の抵当権設定登記も行ったため、司法書士から渡された書類は膨大で、理解するのが大変でした。登記事項証明書は何で取得してくれたのかと思いましたが、すでに支払った土地に関する不動産取得税の還付申請に必要となるものでした。忘れずに申請したいと思います。

    この記事を書くために改めて調べたのですが、表題登記や所有権保存登記は、自分でもできるようです。

    自分で登記をする会
    こちらのサイトで、手続き方法などを掲載しています。
    決して簡単な手続きではないと思うのですが、自分でやれば経費節減が可能です。
    時間がある方は、挑戦してみても良いかも知れません。

    さて、登記が終わったということは、そのうちに固定資産税算定の家屋調査が来るんですね。
    頭が痛い

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    Author:こしの
    住友不動産 Jアーバンコートで新築(2010年3月28日竣工)
    新築の記録とその後の生活、その他気がついた話題を書いています。

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